ひょんなことから、都会での生活に別れを告げ、田舎で暮らすことになった筆者の、田舎暮らし体験記。



   
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marysch

Author:marysch
元シティー・ガール♪
田舎に来てペーバードライバーから真のドライバーに華麗な転身を遂げ、最も苦手だった裁縫や石けんづくりを始めて日銭を稼ぐようになる。必要に迫られた生活の中で日々能力開発が行われている。
只今、夫(里野耕治)と共に、自然農法での米作りに奮闘中!
2008年末、理想の家が完成し、限界集落である綾部市・市志に移り住む。翌年には、男の子も授かり、すくすく育つ腕白坊主に手を焼きながらも、2012年、今度は第2子誕生。WWOOFERさんに助けられながらの田舎暮らし、毎日が楽しく賑やかです♪

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失礼な話・・・

   

午後、優輝と一緒に昼寝をしていると、電話がなった。
受話器を取ると、向こうから女の子の声がした。
「台湾から来ました藍(らん)です。今、だいちょうバスターミナルに着きました。」
ん?WWOOFERさんからの電話?
でも、今日は誰も来る予定はなかったはずだけどなあ。
だいちょうなんていう場所は知らないので、
きっと違うホストさんと間違えてるのだと思って聞きなおすと、
綾部からバスに乗ったという。
なるほど、大町(おおまち)バスターミナルのことか!
ってことは、本当にうちに来る予定のWWOOFERさんなんだ!
とりあえず、急いで迎えに行って、恐る恐る聞いてみた。
「藍は、うちにいつまでいる予定だったっけ?」
「1か月です。」
がびょ~ん!そんなに長期なのに、きれいさっぱり忘れてた!
確かに過去のメールを見てみると、調子よく受け入れをOKしていた。
耕治は果たしてこのことを覚えているのだろうか?
試しに、彼が畑から戻ってきたときに、藍に真っ先に「お帰りなさい!」と言ってもらった。
案の定、目をパチクリさせて、「誰?」という顔をしていた。
夫婦そろってきれいに忘れていたのである。
まったく、失礼な話だ。

今夜は、以前から、カナダ人陶芸家のトレーシーの家へ遊びに行くことになっていたので、
藍も入れてみんなででかけて行った。
実のところ、ここ数日、なかなかティモテと日本語で話が通じないので、
彼との会話が少なくなっていた。
英語をおりまぜても、なかなか通じないので、
てっきり、彼はあまり英語が得意でないのかと思っていた。
しかし、トレーシーが流暢な英語で彼に話しかけると、
彼も流暢な英語で話し返しているではないか!
実はとても英語が上手だったのに、
私たちの英語の発音が悪すぎて通じてなかっただけなのである。
自分たちの英語の下手さを棚に上げて、これまた失礼な話である。
反省~。(反省するサルのポーズで)
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テーマ:  田舎暮らし日記
ジャンル:  ライフ



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