ひょんなことから、都会での生活に別れを告げ、田舎で暮らすことになった筆者の、田舎暮らし体験記。



   
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marysch

Author:marysch
元シティー・ガール♪
田舎に来てペーバードライバーから真のドライバーに華麗な転身を遂げ、最も苦手だった裁縫や石けんづくりを始めて日銭を稼ぐようになる。必要に迫られた生活の中で日々能力開発が行われている。
只今、夫(里野耕治)と共に、自然農法での米作りに奮闘中!
2008年末、理想の家が完成し、限界集落である綾部市・市志に移り住む。翌年には、男の子も授かり、すくすく育つ腕白坊主に手を焼きながらも、2012年、今度は第2子誕生。WWOOFERさんに助けられながらの田舎暮らし、毎日が楽しく賑やかです♪

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愛しい響き

   

SANY0013.jpg

ふつうは、1歳半くらいで言葉を話し始めるらしいが、
優輝の場合は遅かった。
2歳半の頃まではあまり言葉が出ず、
言語能力そっちのけで、運動能力だけがぐんぐん伸びていたような気がする。
そんな優輝でも、最近は、少ないボキャブラリーを駆使して、
「カレー、あつい?」とか
「わんわん、ねんね?」とか、
単語2つくらいで会話するようになっていた。

ちなみに、優輝には、私たちのことを「お父さん」「お母さん」と呼ばせるつもりで
普段から、これらの単語を使っている。
都会で生活していた頃は、
「絶対、将来は、子供にはパパ、ママって呼ばれたい!」と思っていたものだが、
田舎に来て、私たち二人のありさまが、
あまりにもパパ、ママというおしゃれな響きからはかけ離れていることもあり、
お父さん、お母さんで落ち着くことにした。

話がそれたが、言葉の遅い優輝のことなので、
私たちのことを「お父さん」「お母さん」と呼べる日はまだまだ先のことと思っていた。
が、しかし、今日、突然、
優輝が「かあしゃん」と言った。
まさか、私のこと?と思って「『おかあさん』って言えるん?」と訊くと
嬉しそうに何度も繰り返す。
「ひゃー、こんな高度な単語をもう話せるようになったんだ!」とすごく嬉しくなった。
それから間もなく、私に自分のところへ来てほしい時には、
「かあしゃん、おいで。」と言うようになった。
テレビに映っている電車を見せたい時、
ごはんができたよ!と言う時(←耕治がご飯を作ってくれてる時)、
私に抱っこさせて、冷蔵庫の中のお目当ての物を取りたい時など、
このフレーズが大活躍する。
優輝がかわいい声で「かあしゃん、おいで。」と言ってくれる度、
胸がキュンとして、温かい気持ちになる。
今の私にとっては、このフレーズがとても愛おしく、
幸せに響いてくる。
さて、このフレーズ、いつまで言ってくれるのかな?
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テーマ:  子供の成長
ジャンル:  育児



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