ひょんなことから、都会での生活に別れを告げ、田舎で暮らすことになった筆者の、田舎暮らし体験記。



   
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marysch

Author:marysch
元シティー・ガール♪
田舎に来てペーバードライバーから真のドライバーに華麗な転身を遂げ、最も苦手だった裁縫や石けんづくりを始めて日銭を稼ぐようになる。必要に迫られた生活の中で日々能力開発が行われている。
只今、夫(里野耕治)と共に、自然農法での米作りに奮闘中!
2008年末、理想の家が完成し、限界集落である綾部市・市志に移り住む。翌年には、男の子も授かり、すくすく育つ腕白坊主に手を焼きながらも、2012年、今度は第2子誕生。WWOOFERさんに助けられながらの田舎暮らし、毎日が楽しく賑やかです♪

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犬の『げんき』に閉め出される

   
SANY0047.jpg

今年は、去年に輪をかけて、さらに雪の多い冬となった。
優輝を幼児園行きのバス乗り場まで連れていくのも、
まず雪かきをして、車に乗った雪をどけて、
早めにエンジンかけて、窓に凍りついた雪を溶かして、そうして、やっと出発できる。
そして、この日も、「とりあえず、早めにエンジンかけておこう♪」と
パジャマの上に毛糸のショールを羽織った姿で、庭へ出た。
そして、車の上の雪を落としていると、優輝も同じように外へ出てきた。
だいたい雪も落とせたし、「じゃあ、お家に入ろうか」と、
ドアに手をかけて開けようとするが、あれ?開かない・・・。
んんん・・・?
私も優輝も外にいるのに、なんで鍵がかかってるんだ?
と不思議に思っていると、
なんと、犬のげんきが、玄関の中からカリカリと
すごい勢いでドアの鍵の辺りを前足でかいてるではないか!
うちの玄関のカギは上から下にロックするタイプ・・・。
「まさか・・・。」
そう、犬のげんきに、私たち親子は閉め出されてしまったのである。
ひゃー!
あいにく耕治は宿直のバイトで留守にしており、開けてくれる人もいない。
裏のドアや、どこか窓が開いてないかと探すが、どこも閉まっており、家の中には入れない。
しかも、私はまだパジャマ姿のままだし、どうしよう・・・。

いずれにせよ、耕治が帰ってくるまでは家の中には入れそうもない。
それでも、かろうじて、車だけはエンジンがかかっており、移動することはできるので、
とりあえず、幼児園のバス乗り場へと向かった。
お迎えに来られた先生はパジャマ姿の私を見て驚いていたが、
犬に閉め出されたという情けない事情を説明し、
かろうじて服だけは来ていた優輝を、
荷物も家の中に置きっぱなしだったので、手ぶらのままお預けした。

耕治が帰ってきてやっと家の中に入ることができたが、
耕治が宿直じゃなく、
おしゃれに海外出張なんてことで長期不在だったとしたら、
いったいどうなっていたんだろう???
宿直であったことに感謝!
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テーマ:  田舎暮らし日記
ジャンル:  ライフ



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