ひょんなことから、都会での生活に別れを告げ、田舎で暮らすことになった筆者の、田舎暮らし体験記。



   
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プロフィール

marysch

Author:marysch
元シティー・ガール♪
田舎に来てペーバードライバーから真のドライバーに華麗な転身を遂げ、最も苦手だった裁縫や石けんづくりを始めて日銭を稼ぐようになる。必要に迫られた生活の中で日々能力開発が行われている。
只今、夫(里野耕治)と共に、自然農法での米作りに奮闘中!
2008年末、理想の家が完成し、限界集落である綾部市・市志に移り住む。翌年には、男の子も授かり、すくすく育つ腕白坊主に手を焼きながらも、2012年、今度は第2子誕生。WWOOFERさんに助けられながらの田舎暮らし、毎日が楽しく賑やかです♪

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私たちの恩人 Nさん

   
数年前、当初予定していた金額が工面できなくなり、
家の建築がストップしていた時期があった。
それでも何とか親にお金を借りて、安く家を作ってくれる人がいないか探していたところ、
何の得にもならない私たちの家づくりを引き受けてくださる方が見つかった。
それが、大工のNさんだった。
とても明るく、竹を割ったようなサッパリした性格で、
面倒見のいい兄貴肌だったこともあり、
頼りない私たちは、Nさんに助けてもらうことが多かった。

しかし、今日、そのNさんが亡くなられたのだ。
まだ40代前半の若さで・・・。
連絡を受けた時、あり得ない話すぎて、信じられなかった。
というより、信じたくなかった。
私たちはお世話になるばかりで、まだ何の恩返しもできていないというのに。
悲しいのと、申し訳ないのとで、しばらく涙が出て、止まらなかった。
二つの思いが、何度も胸の中で渦巻いた。
「何も恩返しできずごめんなさい。
そして、私たちを幾度も助けていただきありがとうございます。」

たくさんの人たちを助けてこられたNさん、
どうぞ天国で穏やかな時間をお過ごしくださいね。
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テーマ:  日々のできごと
ジャンル:  ライフ



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