ひょんなことから、都会での生活に別れを告げ、田舎で暮らすことになった筆者の、田舎暮らし体験記。



   
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marysch

Author:marysch
元シティー・ガール♪
田舎に来てペーバードライバーから真のドライバーに華麗な転身を遂げ、最も苦手だった裁縫や石けんづくりを始めて日銭を稼ぐようになる。必要に迫られた生活の中で日々能力開発が行われている。
只今、夫(里野耕治)と共に、自然農法での米作りに奮闘中!
2008年末、理想の家が完成し、限界集落である綾部市・市志に移り住む。翌年には、男の子も授かり、すくすく育つ腕白坊主に手を焼きながらも、2012年、今度は第2子誕生。WWOOFERさんに助けられながらの田舎暮らし、毎日が楽しく賑やかです♪

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キアンの悩み

   
日本に住むのが小さいころからの夢で
今回、初来日を果たしたカナダ人WWOOFERのキアン。
とてもフレンドリーで、きれい好きで、色々とよく助けてくれる。
そんなキアンが、昨日、辞書を片手に不安を打ち明けてくれた。
「私は心配しています。便秘です。」
なんともう5日間も出ていないという。
しかも、今まで便秘などしたことがないというので、かなり辛いに違いない。
ネットで調べて、黒焼き玄米コーヒーがいいということで、
飲ませたりしたが、そうすぐには出ない。
キアンは便秘薬を使ってでも、早く出したいようだった。
そこで耕治と相談して、作業の終わったその日の夕方、みんなで舞鶴の街へでかけることにした。

薬局へ行って、普段あまり薬を使っていないこともあり、ソフトタイプの便秘薬を購入した。
500円くらいの買い物だったが、カナダではカードを使うのが普通らしく、
やはりキアンもカードで支払いをしていた。
キアンは、私たちがわざわざ街まで連れてきてくれたと気を使ってくれたらしく、
ディナーをおごると言ってくれた。
そこで、日本ぽいレストランということで、定食屋に行って、食事を済ませて戻ってきた。
キアンは、寝る前に買ったばかりの便秘薬を飲んで、眠りに就いた。

そして、今日の朝、「お腹どう?」と聞くと、まだ出ていないようで、表情もぱっとしなかった。
朝の作業は、ふきのとう摘みだったので、運動がてら、畑まで歩いて行って
もしも、向こうでもよおした時には、川で用を足して、魚のえさにするといいと
冗談交じりで話した。
そして、お昼になって、作業を終えたキアンが戻ってきた。
いささか表情が明るいように感じたので、もう一度聞いてみた。
「お腹どう?」
すると、「私は、魚にえさをあげました。」という返答が!
「おお、やっと出た!」と私も耕治も便秘が解消されたことを喜んだ。
こうして、キアンの悩みは、川の流れとともに消えていったのであった。
めでたし、めでたし!
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テーマ:  田舎暮らし日記
ジャンル:  ライフ

良かったね。英語では、constipationって、言うけと、辛いよね。今、メキシコだけど、私も何となくね~。
Re: タイトルなし
英語でconstipationって言うんやね。
あまり聞きなれへんなあ。
そんな単語、普段、あまり使うことないもんなあ。(笑)
くまちゃん、今、メキシコなん?
環境変わると、やっぱり便秘がちになるよね。(^_^;)
快便祈ります!



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