ひょんなことから、都会での生活に別れを告げ、田舎で暮らすことになった筆者の、田舎暮らし体験記。



   
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marysch

Author:marysch
元シティー・ガール♪
田舎に来てペーバードライバーから真のドライバーに華麗な転身を遂げ、最も苦手だった裁縫や石けんづくりを始めて日銭を稼ぐようになる。必要に迫られた生活の中で日々能力開発が行われている。
只今、夫(里野耕治)と共に、自然農法での米作りに奮闘中!
2008年末、理想の家が完成し、限界集落である綾部市・市志に移り住む。翌年には、男の子も授かり、すくすく育つ腕白坊主に手を焼きながらも、2012年、今度は第2子誕生。WWOOFERさんに助けられながらの田舎暮らし、毎日が楽しく賑やかです♪

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バカンス入院1日目♪

   
いつ破水してもおかしくない状態の一夜を無事乗り越え、
入院に必要なものと遊び道具を携えて
優輝を幼児園に送り出した後、そのまま病院へと向かった。
私の病室は6人部屋で、私にはドア側のベッドが用意されていた。
カーテンで仕切られた自分の城にテンションは上がる♪
荷物をしまう棚や、電動のリクライニングベッド、
服をひっかけるフックがあったり、冷蔵庫やテレビ(有料)もついてて、なんだか嬉しい!
同室の人たちもみんな感じが良くて、ありがたい!
荷物を一通り棚や引き出しにおさめて、ひと段落ついたところで、
私とは裏腹に若干テンション低めの耕治は
やるべきことを一つずつ片づけるべく、早々に病院を後にした。

残された私は、ipodで音楽を楽しんだり、
本を読んだり、思いついたことをメモったりと
とても優雅で有意義な時間を楽しんでいた。
完全にストレスのない世界がここには広がっていた。

夜、優輝をつれて、再び耕治が病院へと来てくれた。
しかし、耕治の顔を一目見て驚いた。
初日にして、かなりのお疲れモードである。大丈夫だろうか。
それでも、インスタントラーメンやら、お菓子、お茶などなど、
他にもたくさん差し入れを買ってきてくれて、
こんなに疲れてるのに、よく気の付く、本当に優しい男である。
一方、優輝は、買ってきた弁当を食べるにも、じっとしてないし、
引き出しを開けて中のものを出したり、
下に落としたものを、床に寝そべって拾ったり、
そのまま、ベッドにまた上がってきたりと、
言うことは聞かないわ、汚いわで、
わが子ながら、私のストレスは一気に跳ね上がった。
優輝がたかが、40、50分いただけでこのストレス!
我ながら驚いた!
しかも、この2週間はWWOOFERのキアンがいたこともあって、
とてもよく手伝ってくれた分、こちらも喜ばそうと結構フルに動いていたので、
相当、心身ともに負担がかかっていたんだろうなあ。
まずはストレスを減らすべく、ゆうき対策を練らねば!

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テーマ:  マタニティライフ
ジャンル:  育児



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