ひょんなことから、都会での生活に別れを告げ、田舎で暮らすことになった筆者の、田舎暮らし体験記。



   
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marysch

Author:marysch
元シティー・ガール♪
田舎に来てペーバードライバーから真のドライバーに華麗な転身を遂げ、最も苦手だった裁縫や石けんづくりを始めて日銭を稼ぐようになる。必要に迫られた生活の中で日々能力開発が行われている。
只今、夫(里野耕治)と共に、自然農法での米作りに奮闘中!
2008年末、理想の家が完成し、限界集落である綾部市・市志に移り住む。翌年には、男の子も授かり、すくすく育つ腕白坊主に手を焼きながらも、2012年、今度は第2子誕生。WWOOFERさんに助けられながらの田舎暮らし、毎日が楽しく賑やかです♪

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バカンス2日目♪

   
生まれて初めての入院というのは
すべてが目新しく、なんだかワクワクするもので、
入院二日目にして驚いたのは、毎食、食事が時間ぴったりに運ばれてくるその正確さだった。
よっぽどのことがない限り、ほぼ時間通りに運ばれてくる。
ただ、一人で食べる食事は味気ないとも、つくづく思った。
家では、少なくとも、耕治や優輝、多い時はWWOOFERさんや友達と一緒に
美味しいね~と言いながら食べるご飯はやっぱりそれだけで楽しくて、美味しい♪
不思議だけど、何でもないようなことが、いつもの食事を美味しくしてくれてたんだなあ。

それにしても、隣の病室の森さんがどうも私のことを知っているらしく、
何でも彼女のおじいさんが私の家の近所に住んでいるようだと、
同じ病室の山下さんから聞いた。
で、森さんがうちの病室に来た時に、おじいさんの住んでいるところを聞いてみると、
なんと、市志の住所である!
えっ、そんな身近な人のお孫さんなの~!
正確には、森さんは、そのお孫さんのお嫁さんなのだが、
そのおじいさんというのが、
私たちが市志に移ってくる時に自治会長をされていて、
とてもお世話になった勇さんだった!
ひゃー、すごい偶然!
当時、勇さんともども、テレビなどで取り上げられることがあったため、
名前や顔を何となく覚えていたらしい。
彼女はとても記憶力がいい人なのである。

そんな訳で、今日は驚きの1日であった。
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テーマ:  マタニティライフ
ジャンル:  育児



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