ひょんなことから、都会での生活に別れを告げ、田舎で暮らすことになった筆者の、田舎暮らし体験記。



   
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marysch

Author:marysch
元シティー・ガール♪
田舎に来てペーバードライバーから真のドライバーに華麗な転身を遂げ、最も苦手だった裁縫や石けんづくりを始めて日銭を稼ぐようになる。必要に迫られた生活の中で日々能力開発が行われている。
只今、夫(里野耕治)と共に、自然農法での米作りに奮闘中!
2008年末、理想の家が完成し、限界集落である綾部市・市志に移り住む。翌年には、男の子も授かり、すくすく育つ腕白坊主に手を焼きながらも、2012年、今度は第2子誕生。WWOOFERさんに助けられながらの田舎暮らし、毎日が楽しく賑やかです♪

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農村婦人、久しぶりの畑作業

   
DSCF1545.jpg

今日は、久しぶりに畑作業をすることになった。
小豆まきが間に合わないので、手伝ってほしいと言われたのだ。
生後2カ月にもならない優菜(ゆな)を家に置いておくのは心配だと言うので、
芝原さんの家で寝かせてもらうことにした。

そして、畑に着いて、いざ、小豆を蒔こうとビニールから小豆を取り出すと、
なんと、たくさんの虫と、たくさんの虫食い小豆が出てきた。
ひえ~!
これを植えて、本当に芽が出るのだろうか?
耕治は「大丈夫やろう!」と軽く言うが、
広い範囲に苦労してこれを植えたものの芽が出てこなかったら悲しすぎる。
もし、そうなっても、「あれ?あかんかった?」で済ませる男である。
経験に基づかない「大丈夫やろう!」という言葉に納得いかない私は
もう一度、芝原さんの家へもどって、経験者の言葉を仰ぐことにした。

DSCF1544.jpg

いい芽が出るかはわからないが、芽は出るとのことだったので、
やっと安心して、小豆を蒔き始めた。
途中、近所のやす子さんが2回も来て、
「メロン食べきれないから、半分食べて!」とメロンをくださったり、
「トマトがたくさん採れたから、持って帰り!」とトマトをくださったり
と、いつもながら、親切に色々なものを下さった。
ありがたい~!
昼前になったので、近くの湧水で顔を洗って、
芝原さん家に戻ろうとした時、耕治の顔を見て、驚いた。
湧水で顔を洗った時に、なんと、小枝が鼻の中に入ったらしい。
普通、気づくやろ!
気持ち悪くないのだろうか。
とりあえず、おもしろかったので、何も言わずに写真を撮ってやった。

DSCF1551.jpg

そうして、優菜を連れて帰ろうと、芝原さんの家へ行くと、
なんとお昼ご飯を用意してくださっていた!
嬉しい~!
「何にもないからあるものだけやで。」というが、
冷たくて美味しいそうめんに、芝原さん家の畑で採れたトマトやキュウリなどが並ぶ。
しかも、そうめんの次には、カレーライスまで出てきて、
昼間から、なかなかこんなご馳走は頂けない。
あ~、幸せ!
これだから、農村婦人はやめられない♪

DSCF1559.jpg


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テーマ:  田舎暮らし日記
ジャンル:  ライフ



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