ひょんなことから、都会での生活に別れを告げ、田舎で暮らすことになった筆者の、田舎暮らし体験記。



   
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marysch

Author:marysch
元シティー・ガール♪
田舎に来てペーバードライバーから真のドライバーに華麗な転身を遂げ、最も苦手だった裁縫や石けんづくりを始めて日銭を稼ぐようになる。必要に迫られた生活の中で日々能力開発が行われている。
只今、夫(里野耕治)と共に、自然農法での米作りに奮闘中!
2008年末、理想の家が完成し、限界集落である綾部市・市志に移り住む。翌年には、男の子も授かり、すくすく育つ腕白坊主に手を焼きながらも、2012年、今度は第2子誕生。WWOOFERさんに助けられながらの田舎暮らし、毎日が楽しく賑やかです♪

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仮設トイレよ、さようなら!

   
DSCF1567_20120805013236.jpg

うちの裏には、この家が建った時に使っていた仮設トイレが
ずっと使われないまま眠っていた。
大工さんがくれるというので、耕治が頂いたのだが、
当初は、畑などトイレがない所に置いて使おうと思っていたらしい。
ところが、畑のある奥の方までは、汲み取りの車は入っていけないということで
あえなく、この仮設トイレの出番はなくなってしまった。
それから3年以上もの間、
耕治は処分する様子もなく、ただ、裏庭に置いているだけだった。
しかも、何年も冬を越すうちに、
雪の重みで天井が壊れ、本当に使い物にならなくなった。
そんな仮設トイレをいつまでも置いているのが嫌な私は
東舞鶴に5000円ほどで引き取ってくれるところがあるのを知り、
早速、今日、そこへ持っていくことにした。

が、持ち上げようとしても重くて、とても持ち上がらない。
中を見てみると、天井が壊れてしまったことで水が中に溜まっていた。
普通だったら取り出せるようになっているらしいがこれは違った。
これでは、中の水を汲みとってもらってからじゃないと無理だなと思って、
私はすっかり、あきらめモードだったが、
耕治が、のみと金づちで、横に穴を開けて、水をぬきだした。
彼は、意地でも今日、持っていくつもりである。
しかし、水をぬいても、かよわい私と、耕治の二人だけで持ち上げるのは
到底、無理な気がして、やはり私はあきらめモードであった。
優菜が家の中で泣いてるのが聞こえたので、
途中、おっぱいをあげに行って戻ってくると、なんとトイレが移動してるではないか。
耕治が一人で、ずりずりと動かしたらしい。
す、すごい・・・。
知力はともかく、腕力はある。
そんなわけで、二人して、ひきずったり、転がしたりして、
なんとか軽トラの荷台に乗せることができた。
そうして、気持ちいい晴れ空の下、
仮設トイレを乗せた軽トラが軽快に走るのを見て、私の心も弾む。
無事、仮設トイレを引き取ってもらい、
家の裏庭もすっきり♪ 私の心もすっきり♪
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テーマ:  田舎暮らし日記
ジャンル:  ライフ



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