ひょんなことから、都会での生活に別れを告げ、田舎で暮らすことになった筆者の、田舎暮らし体験記。



   
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marysch

Author:marysch
元シティー・ガール♪
田舎に来てペーバードライバーから真のドライバーに華麗な転身を遂げ、最も苦手だった裁縫や石けんづくりを始めて日銭を稼ぐようになる。必要に迫られた生活の中で日々能力開発が行われている。
只今、夫(里野耕治)と共に、自然農法での米作りに奮闘中!
2008年末、理想の家が完成し、限界集落である綾部市・市志に移り住む。翌年には、男の子も授かり、すくすく育つ腕白坊主に手を焼きながらも、2012年、今度は第2子誕生。WWOOFERさんに助けられながらの田舎暮らし、毎日が楽しく賑やかです♪

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最高の花火大会♪

   
DSCF1633.jpg

毎年8月1日は、福井県の大飯町で、水中花火の見れる花火大会がある。
行くのは今年で3回目だが、この花火大会のいいところは、
見物客の少ないことと、花火の見れる海岸ギリギリまで車で行けることである。
結構、見応えのある花火大会なのだが、
ちょうど同じ日に小浜でもっと大きな花火大会があるらしく、
そちらに人が流れていくため、こちらの花火大会は見物客が少ないらしい。

そんな訳で、今年もこの大飯町の花火大会に行くことにした。
そうして、今日からちょうどWWOOFERとして来てくれる、たくまさんとセシの二人と
いつもお世話になっている芝原さんも誘ってみた。
すると、芝原さんは、かれこれ40年か50年以上、花火を見ていないということで、
一緒に行けるのをとても喜んでくださった。

車を走らせて、会場の近くには着いたのだが、
毎年、適当に空いた場所に車を停めて見に行っていたので、
芝原さんがあまり歩かなくても済むように
どこら辺に車を停めるのがいいのか、近所の人に聞いてみることにした。
たまたま出てきてくれたおじさんがとても親切な方で、
「もう少し先に行くとキャンプ場の駐車場があるから、そこに車を停めて歩いて行くと
すぐにメイン会場がある」と教えて下さった。
おじさんの話では、そこらへんの駐車場はたいがい500円くらいとられるとのことだったが、
キャンプ場の駐車場は無料で、しかもトイレとかもあり、
メイン会場もすぐそばということで、いいことづくし♪

みんなで少し歩いて、砂浜に腰をおろして、花火が始まるのを待っていた。

DSCF1568.jpg

DSCF1574.jpg

花火が打ちあがると、久しぶりの花火に、芝原さんは大喜び♪
一方、優輝は「こわい~。」と言って、
耕治にしがみつきながら見ていた。
メイン会場でうちあげられる花火と、
海の上に船から落とされる水中花火が交互に上がるので、
あっちを見たり、こっちを見たりと忙しかったが、
メイン会場というだけあって、
本当に迫力のある、美しい花火を堪能することができた♪
親切に道を教えて下さったおじさまに感謝♪

DSCF1622.jpg

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テーマ:  幸せなひととき
ジャンル:  結婚・家庭生活

   
  花火は心のビタミン剤


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